よくあるご質問

Q.1 保険期間は、どのように設定すればよいですか?

保険期間は、住居を出発してから住居に帰着するまでの「旅行期間」に合わせて設定いただきます。
以下のような保険期間の設定はできませんので、ご注意ください。

  • 保険期間が、「旅行期間」と異なる湯合
  • 保険期間延長時の保険期間終了日が「帰国予定日」と異なる場合
  • 帰国予定がない、または明確でない場合

など

Q.2 留学先でアパートを借りていましたが、火の不始末で火事を起こしてしまいました。アパートのオーナーさんへの賠償責任は、補償の対象となりますか?

「留学生賠償責任危険補償特約」で補償することができます。
ただし、建物またはマンションの戸室全体を賃借している場合は、損害はその原因が、「火災、爆発、破裂および漏水、放水または溢(いつ)水による水漏れ」であるものに限り補償します。

Q.3 日本に帰国して4日後に、体調不良のため医師の治療を受けたところ「腸チフス」と診断されました。
海外で感染したとの診断でしたが、その治療費用は支払われますか?

「疾病治療費用」または「治療・救援費用」で補償することができます。
疾病治療費用補償特約、治療・救援費用補償特約のお支払対象となる感染症は、責任期間終了後30日を経過するまでに医師の治療を開始している場合、お支払対象となります。

〈感染症とは〉

感染症とは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)」第6条に規定する一類感染症、二類感染症、三類感染症、四類感染症および同条第8項に規定する指定感染症(※)、ならびに顎口虫(がっこうちゅう)をいいます。

  • ※新型コロナウィルス感染症等、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第7条第1項の規定に基づき一類感染症、二類感染症、または三類感染症に適用される規定と同程度の規定を準用することが政令で定められている場合に限ります。

(2020年6月現在)

Q.4 旅行先で、持病の心臓病が急激に悪化し、現地の病院で応急治療を受けました。それらの治療費用は支払われますか?

「疾病に関する応急治療・救援費用補償特約(※)で補償することができます。

※ただし本特約はあらかじめ補償内容が定められている「契約タイプ」でご契約いただく場合に限り、セットすることができます。

なお、ここでいう「急激な悪化」とは、海外旅行中に生じることについて被保険者があらかじめ予測できず、かつ、社会通念上払うべき注意をもってしても避けられない症状の変化をいいます。

Q.5 旅行中、パスポートを盗難されてしまいました。
現地の大使館で再度発給してもらいましたが、手数料等諸々の費用がかかりました。保険で支払われますか?

「携行品損害補償特約」でお支払い対象となります。
パスポート(旅券)の場合は、5万円を限度に発給申請を行う最寄りの在外公館所在地での再取集費用(交通費、宿泊費を含みます)と損害の額とします。

Q.6 海外旅行保険を延長することはできますか?

ご旅行中に、旅行行程の変更などで保険期間(ご契約期間)の延長をご希望される場合は、ご家族など日本にいらっしゃる代理の方に、ご契約された代理店または三井住友海上にて保険期間の延長手続きを保険期間終了日までに行うよう、Faxなどの書面にて依頼をしてください。延長のお手続は、海外ではできませんのでご注意ください。

〈期間延長時にご注意いただきたいこと〉

  • 「延長後の保険期間」については「当初の保険期間」の2倍以内となります。
  • 保険金請求状況などによっては、保険期間を延長できないことや延長後の補償内容を変更させていただく場合があります。

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